
HOME 仲介 諸費用 注意点 買取 名義 再建築 相続 子供 SITEMAP
再建築不可物件とは、建築基準法で定められた接道義務を
満たせないために、再建築が法律上不可能な物件のことをいいます。
これは、都市計画区域及び準都市計画区域に適用されます。
接道義務では、幅4メートル以上の道路に2メートル以上
接していなければならないということが定められています。
このような家は購入しても利用価値が低い物件なので、買い手がなかなか見つからないので
家売却が難しくなる場合が多いです。
では、家売却ができないのかというとそのようなことはありません。
この建築不可物件を進んで購入している不動産業者も存在しているのです。
また、このような物件を積極的に購入しようという個人の方もいます。
なぜなのかというと、建築不可物件は普通の家よりも安価に買えるので、この物件を投資用に購入するからです。
安く買い取ったことで節約できたお金でリフォームを施して、賃貸用の住居として貸し出し家賃で収益を得るのです。
一般の不動産会社では、再建築不可の物件を買取しているところはほとんどありません。
ですが、再建築不可部権を専門に買取をしている業者も存在しています。
ですので、再建築不可物件を積極的に扱っている不動産業者に家売却の相談をするといいでしょう。
お住いの近くに業者が存在していないことも考えられるので、無料一括査定見積もりサイトの利用をおすすめします。
比較サイトを利用すれば複数の業者からの見積りを比較して、高値で家売却できる
不動産業者を選択することも可能になります。